シンポジウム「スポーツ政策と文化政策 -2020年以降の課題-」開催のお知らせ

本研究科都市経済・地域政策分野の吉田隆之准教授が、3月26日(日)日本文化政策学会主催の研究大会のシンポジウム「スポーツ政策と文化政策 -2020年以降の課題-」にパネリストとして登壇します。ご関心のある方は是非、ご参加ください。

日時 3月26日(日)14:00〜15:45
会場 静岡文化芸術大学(〒430-8533 静岡県浜松市中区中央二丁目1番1号)自由創造工房
参加費 当日申込は会員 2千円、非会員4千円、学生2千円

テーマ「スポーツ政策と文化政策 -2020年以降の課題-」

趣旨 2020年に開催される東京五輪・パラリンピックに「向けて」多様な動きがみられ、論議も始まっている。大々的なイベントや行事の開催など、威勢のいい話で盛り上がりがちである。しかし「2020年以降」に焦点を当てた論議はまだあまり見られない。スポーツ政策と文化政策は、いずれも同大会に「向けて」の論議より、実は「以降」こそが大切な点で共通している。地域に基盤をつくり「レガシー」を形成できるのかどうか……。2020年大会の「レガシー」のありようを正面切って考えてみたい。

ゲストスピーカーによる問題提起:柳沢和雄筑波大学教授(スポーツ経営学/日本体育・スポーツ経営学会会長)
会員登壇者(50音順):
討論者 太下義之(三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社芸術文化センター主席研究員、センター長)
    熊倉純子(東京藝術大学大学院国際芸術創造研究科長・教授)
    吉田隆之(大阪市立大学創造都市研究科准教授)
進行  松本茂章(静岡文化芸術大学教授)

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