都市経営研究科(設置届出中)開設と都市政策・地域経済コースのシンポジウム開催について

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大阪市立大学は、これまで主として社会人を対象としてきた創造都市研究科を基盤としつつ、都市経営に関わる分野を主な教育研究内容とする都市経営研究科を平成30(2018)年4月に開設することを決定し、文部科学省へ届出を行いました。

http://www.osaka-cu.ac.jp/ja/news/2017/170623-2

さて、都市経営研究科都市政策・地域経済コースの開設を記念しました夏季シンポジウムを開催いたしますので、興味・関心をお持ちの方、ご来場をお待ちしております。奮ってご参加ください。事前の申し込みや参加料は不要です。

■ 都市経営研究科都市政策・地域経済コース 夏季シンポジウム

日時:平成29(2017)6月30日(金)18:30-21:00

場所:大阪駅前第2ビル6階文化交流センターホール

テーマ:「公共施設のリニューアル・劇場編―ロームシアター京都の挑戦」講師:宮崎刀史紀(ロームシアター京都管理課長)

[企画趣旨]

京都市は、文化基本計画・文化条例を早くから制定し、京都芸術センター、HAPS(東山 アーティスツ・プレイスメント・サービス)、ロームシアター京都のリニューアルなど幅広く文化政策を展開し、まさに都市文化経営の一つモデルを作ってきました。今回は、リニューアルしたロームシアター京都のマネジメントに携わっている宮崎刀史紀管理課長をお招きして、文化施設のアートマネジメント等現場の話を交えながらロームシアター京都の挑戦・これからについて語っていただきます。

講師プロフィール

宮崎刀史紀(みやざき・としき)氏

公益財団法人京都市音楽芸術文化振興財団 ロームシアター京都管理課長。専門は、劇場運営・文化政策。早稲田大学演劇博物館、(有)空間創造研究所を経て、KAAT神奈川芸術劇場(2011年1月開館)では開設準備室の立ち上げ時からのメンバーとして、劇場の立ち上げとその後の運営に携わる。庶務、施設、また教育普及・人材育成事業等を担当したほか、財団本部の企画経営担当として財団運営にも携わる。

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