6月16日(金)公開ワークショップ/(場とコトLAB代表中脇健児氏)のお知らせ

nakawaki

都市経済・地域政策研究分野では、大阪市立大学梅田サテライト(大阪駅前第2ビル6階)において、公開ワークショップを行います。中脇健児氏(場とコトLAB代表)に、伊丹市で地域と連携して手掛けられた「伊丹オトラク」を始めとしたミュージアムと地域づくりの実践についてお話しいただきます。事前の申し込み、および、参加料も不要です。興味・関心をお持ちの方、ぜひご参加ください。

日時  2017年6月16日(金)18:30~21:20 105教室

テーマ 住民参加のミュージアムと地域づくり―新しいアウトリーチのカタチ

講師  中脇健児氏(場とコトLAB代表)

講師プロフィール

中脇健児(場とコトLAB) “その場にいる人とその場だからできるコトを考える”をモットーに、「場とコトLAB」を2012年よりゆるやかに立ち上げ、2016年本格始動。14年間、伊丹市文化振興財団に所属し、地域と連携して手がけた「伊丹オトラク」「鳴く虫と郷町」は、いずれも街ぐるみの規模となり、10年以上続く。「遊び心」をキーワードに、アート、コミュニティプログラム、地場産業支援、教育、ワークショップなど活動は多岐に渡る。兵庫県伊丹市でローカルコミュニティに特化した古本屋&オフィスの「ベランダ長屋」、大阪府高槻市で日本各地で出会った生産者と作家の食材や器が揃うセレクトショップ&オフィス「Wonderful Table」を共同運営する。共著に『タウンマネージャー』『地域×クリエイティブ×仕事 〜淡路島発ローカルをデザインする〜』(ともに学芸出版)。 NPO法人ワークショップデザイナー推進機構西日本理事 京都造形芸術大学 アートプロデュース学科 非常勤講師 大阪芸術大学 芸術計画学科 非常勤講師 天理医療大学 非常勤講師

 

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