シンポジウム「文化資源を活用した都市・地域再生:アウトカム・インパクトを検証する」のお知らせ

文化経済学会

本研究科都市経済・地域政策分野の吉田隆之准教授が文化経済学会主催の研究大会のシンポジウム「文化資源を活用した都市・地域再生:アウトカム・インパクトを検証する」にパネリストとして登壇します。ご関心のある方は是非、ご参加ください。申込不要、参加費無料です。

【日時】
7月2日(土)15:25~17:40
【会場】
大阪樟蔭女子大学芳情館(4号棟A)・清志館・翔空館

【趣旨】
 行政・民間を問わず、地域活性化・地域課題解決のために潜在的な文化資源を活用していくことが各地で行われるようになった。それらの取り組みは、都市・地域の活性化にどのように結びついているのか。そこで、本シンポジウムでは、地域バランスや人口規模を勘案しつつ、歴史的建造物、古民家、まちづくり、食文化、炭鉱遺産等文化資源を活用した全国各地の代表的かつ先進的な事業・プロジェクトを取り上げる。そして、それらの効果、特にアウトカム、インパクトに焦点を当て、実践上、研究上双方の課題・今後の方向性を検討したい。

【事業・プロジェクト/パネリスト】
あいちトリエンナーレ/吉田隆之(大阪市立大学大学院創造都市研究科准教授)
一般社団法人ノオトの歴史的建築物の活用/金野幸雄(一般社団法人ノオト代表理事)
そらち産炭地域活性化戦略/NPO法人炭鉱の記憶遺産推進事業団理事長/吉岡宏高(札幌国際大学観光学部教授)
食文化創造都市・鶴岡/太下義之(三菱UFJリサーチ&コンサルティング主席研究員)
【モデレーター】
野田邦弘(鳥取大学地域学部教授)

文化経済学会<日本>2016研究大会Webページ

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