村上有紀子さん 2015年入学

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村上有紀子さん 2015年入学

Q1:なぜこの大学院で学ぼうと思ったのですか?

 2009年から伊丹市のまちづくりに関わりはじめ、中心市街地の賑わいをお手伝いするNPOの理事長になりました。まちづくりの一事例として自身の活動や事業内容等、各地でお話させて頂く機会が増えました。そうして様々な人とつながるうちに、現場で動くこと以外に、それを俯瞰的に見る力と知識を蓄えたいと思い、受験しました。受験する前に先輩方にお会いして、入学するにあたっての様々な情報を得ることができたことも後押しになりました。

Q2:実際に学んでみて感じたことは?

 仕事をしながら、余暇の時間を学びに費やそうとする人が集まるのだから、学生は面白い人達に決まっている!と入学前から思っていました。が、想像以上に様々な年齢、職種、性格の人がいて驚きました。
授業やワークショップでそれぞれの考え方や学ぶ目的を知り、机を並べ語り合ううち、大切な友になりました。分野が違う人達も授業で出会うので、どんどん仲間が増えていきます。授業内容は多岐に渡り、一度社会に出たからこそ共感し、理解できる内容も多く、また、学んだことが即実践に生かされるのも社会人ならではだと思います。様々な先生や講師の方とお話する機会も多く、それによって、つながりの幅が拡がり、思考の質が向上しました。

Q3:今後の抱負は?

 学んだ知識と得たつながりを今後の人生に生かしてしていくのは言うまでもありませんが、それらを何らかの形で社会に貢献させることができれば、ここで学んだ甲斐があるのではないかと思います。そして次の世代に引き継ぐために、ひとりでも多くの人が学ぶ機会を得ることができるよう、まずは自己研鑽、そして情報発信にも努めたいと思っています。

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